苔は世界中で地球の至る所で生きている

2013-01-29

様々な場所や環境で生きている苔。
あなたの周りにどこのくらいの苔が生えているかご存じですか?

まずは自宅の周りを見てみてください。
プランターの土の上、歩道の隙間、近所の川道路の側溝、
あるいは、大都会の中心や車が多く通る駐車場のアスファルトの上など
あなたの身近ないたるところで苔は生きています。

人が住む町はずれの山里や人間の影響が少ない
自然に行けばいくほど苔は多く生息しています。

環境の厳しい、太陽の光が届かない湖の底や極寒の南極など
いろんな場所で見る事のできる苔は海水中以外のすべての場所で
その地の環境に適応しながら生きていると言われています。

肉眼ではしっかりと観察することができない苔。
観察するにはルーペなどのツールが必要になり
その他の植物と比較しても観察することが困難な植物です。

世界中に分布している苔の種類のほとんどは調査が進んでいないとか。
そんな中、日本は世界いでもコケ植物の分類がもっとも進んでいる国の一つ。

世界でも調査が進んでいる日本で、
身近にある小さな命「苔」に意識してみませんか?

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日本に生息している苔の種類は約2500種

2013-01-25

日本にはどのくらい苔の種類がいるでしょうか?

実は、約2500種類もの苔が日本には生息しているのです。

通常「コケ」と呼ばれるものは
分類学上、蘚苔類・蘚苔植物・コケ植物などと呼ばれ
大きな分類として「蘚類」「苔類」「ツノゴケ類」の3つに分けられ、
苔は約4億年前に初めて陸に上がった植物といわれています。

植物の増え方のイメージとして苔の増え方は種子かと思いきや、
実は胞子によって増えていきます。花や実はならない苔は胞子を飛ばすことで増えていきます。

日が当らない暗くじめっとした場所を好むイメージとは裏腹に、明るいところを好見ます。
理由として、生きていくためには種子植物やシダ植物と同じく「光合成」が必要だからです。

年間を通じて緑色で季節による色の変化が無いのが、多くの苔の特徴です。

そんな、苔はしっかりとして根っこを持たない種類が多く、
1体1体が小さいため、群生(コロニー)を作り集団として生息しています。

コロニー自体は苔が生まれ変わり続けることで、
永久に生き続ける1つの生命体としての神秘さえ感じされられます。

知れば知るほど、愛着がわいてくる小さな植物「苔」。
生活の中で小さな命に少し意識してみてはいかがでしょうか?

きっと、彼らの小さな生命エネルギーは癒しを与えてくれるでしょう。

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